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ぱちんこ広告協議会がパチンコ店から協力金を集金

2019年4月初旬、パチンコ業界の関係者が運用するTwitterにて、paa(ぱちんこ広告協議会)に関する下記内容が公開されました。

PAAがホール向けにお金を集めようとしてるけど、何なの?

「いずれは、PAA加盟の媒体だけ認可されます。その運動の為に協力金をください」

バカじゃねえの?
今でも足並み揃わず、はみ出てる媒体だらけじゃねえの?

出資の資料もあるけど、アップする気もおきません。
自分達の立場を見直したら?

ぱちんこ広告協議会がパチンコホール向けに”協力金”を募る動きがあったようで、上記における「いずれはPAA加盟の媒体だけ許可~」の意味するところとしては、「PAA加盟媒体のみ、取材イベント等を行える枠組みとする(したい)」と読むことが出来ます。昨今の広告宣伝規制に対し、取材イベント媒体を多数抱える当法人としては、そのような枠組みが最も望ましい方向性であることは納得出来ます。

ぱちんこ広告協議会(paa)とは

2016年5月に設立された一般社団法人であり、趣旨は以下の通り。

1.ぱちんこ業界の諸問題に積極的に関わりを持ち、広告に関して対応及び浸透させる
2.ファンとぱちんこ業界をつなぐパイプとして、ファン拡大に寄与する
3.広告論理の理解向上と広告の信頼性の向上を目指す

理事長を務める"大島克俊"氏はゲンダイエージェンシー社の執行役員であり、実質的にゲンダイエージェンシー社の旗振りにより設立された社団法人とも言えます。その他理事には遊技機メーカー大手の「Sammy」の関係者、設備大手の「ダイコク電機」関係者、ぱちんこメディア"P-martTV"で有名な「いなばNEXUS」関係者等が在籍しており、会員企業まで視野を広げると、シーサ。氏率いるアロウズスクリーンで有名な「ジースクイール」や取材イベント最大手の"スロパチステーション"を擁する「DUO」、でちゃう!で著名な「トリプルエー出版」、リーチエンジェルの「トータルベネフィット」等、ぱちんこ業界の広告宣伝を商いとする主要企業をほぼ網羅している状況です。

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