ぱちんこ関連企業とバーチャルYouTuber(VTuber)

三洋「ナギナミ(凪波)ちゃんねる」が始動

2019年7月7日、新人VTuberユニット『ナギナミ(凪波)』およびYouTubeチャンネル『ナギナミちゃんねる』がお披露目、公開されました。ナギナミちゃんねるはパチンコパチスロ海物語シリーズで有名な「三洋物産(SANYO)」社が運営に携わっており、当該チャンネルにもSANYO社のコピーライトが明記されています。

 

電子並行世界 S.E.A(Second Earth Archives)からやってきた『海月(みつき)ナギ・飛鮫(ひさめ)ナミ』です!本物のリアルを求めて、これからYouTubeで頑張っていきま~す!

公開始動日が7月7日である点や設定(海にまつわる設定が多数)を鑑みると「パチンコ企業の三洋」を感じますが、表面にはパチンコを感じさせる要素は非常に少なくなっています。また、情報拡散も積極的に行っており、「ナギ」「ナミ」それぞれの個人Twitterアカウントだけでなく、ナギナミプロジェクト運営(公式)アカウントである「とりとん」も更新されています。

ナギナミ関連の公式メディア
YouTube「ナギナミちゃんねる」
 https://www.youtube.com/channel/UCvnO_CTJr80qayp5JFEf3Fw
Twitterアカウント
 とりとん|https://twitter.com/NAGIxNAMI
 海月ナギ|https://twitter.com/NxN_NAGI
 飛鮫ナミ|https://twitter.com/NxN_NAMI

他のぱちんこ業界系VTuber

上記の「ナギナミ」以外にもパチンコ関連企業が運営しているバーチャルYouTuberが現在進行形で活動しています。活動内容や立ち位置は異なりますが、いずれも”パチンコパチスロと絡ませた運用”を行っている点は共通しています。

山佐「虹河ラキ(にじかわらき)」

山佐(YAMASA)社が運営するバーチャルVTuberでカエル(同社コンテンツの"ケロット")のフードが印象的な美少女キャラクター。2018年から活動しており、パチンコパチスロ遊技機試打や歌ってみた等、多岐に渡る動画コンテンツを展開中。またグッズ展開も行っています。

虹河ラキ関連の公式メディア
公式ウェブサイト
 http://laki-station.jp/
YouTube「ラキステーション」
 https://www.youtube.com/channel/UCp77Qho-YHhnklRr-DkjiOw
ニコニコ動画「虹ぴょこ会」
 https://ch.nicovideo.jp/nijikai
Twitterアカウント
 虹河ラキ|https://twitter.com/nijikawa_laki

オフミー「七色れあ(なないろれあ)」

オフ会(取材イベント)等を事業とする「オフミー」の運営会社であるジーズ社が運営するバーチャルYouTuber、2018年より運営中。生放送やゲーム実況を行うほか、オフミーが行う「七色れあのバーチャルライブ」と呼ばれるVR来店取材商材や新台入替インフォメーション等でも活躍中。

七色れあ関連の公式メディア
公式ウェブサイト
 http://p-virtual.jp/
YouTube「七色れあチャンネル」
 https://www.youtube.com/channel/UCwnSbngRMVWcBkEurovkAyQ
Twitterアカウント
 七色れあ|https://twitter.com/nanairo_rea
LINE@(アット)
 https://line.me/R/ti/p/%40ryc3488i

ぱちガブッ!「上乗恋(かみじょうれん)」

セガサミーグループのサミーネットワークス社が運営するパチンコパチスロ情報の無料サイト&アプリ「ぱちガブッ!」の専属バーチャルライター。同メディアの動画や漫画等で登場するほか、ぱちガブ運営のYouTubeチャンネルで生放送「上乗恋のうわのせこい」等も行っています。

上乗恋関連の公式メディア
漫画
 https://p-gabu.jp/guideworks/comicindex/38?limit=1&order=desc
YouTube「ぱちガブッ!YouTubeチャンネル」
 https://www.youtube.com/channel/UC0wuDDYK-QTwneeZ6x6pPbw/
Twitterアカウント
 上乗恋|https://twitter.com/kamijo_ren

 

裏方
他、パチンコ業界と直接的関連はございませんが「スロパチステーション」を擁するZIZAI社が運営するV-Tuber『ミライアカリ』にも注目。こちらは数多存在するV-Tuberの中でもトップクラスを走る好例となります。
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