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大遊協、みなし機撤去を徹底する姿勢

2019年11月18日、大阪府遊技業協同組合(大遊協)の理事会にて、2019年末(2019.12.31)を期限とする「旧規則機(検定・認定期限が終了したみなし機)撤去」に対する”徹底姿勢”を明らかにする言及がありました。内容は以下の通り。

 

大遊協理事会挨拶(2019.11.18)
本年4月の全国理事会で「旧規則機のうち検定・認定の有効期間を満了した遊技機」、「いわゆるみなし機」にありましても、本年12月31日までに撤去することが すでに決議されており、皆様方にご通知しておりますことを重ねて申し上げておきます。「みなし機」に関しましては、フェイク情報や様々な話をお聞きになられた方もおられることとは存じますが、そのような根拠のない「うわさ話」に耳を貸すことなく、粛々と入替を行い、年内には「みなし機」と呼ばれる遊技機がホールから全て撤去されて、担当者の方のお手を煩わすことのない、適切な状況にホールを整えられますよう、喚起申し上げておきます。隣県では、行政からの立入指導や、厳しい撤去指導・回収があったとのことではございますが、 このような指導を受けることがないように、迅速かつ速やかに撤去入替を行って、大遊協組合 員ホールとしての法令遵守の姿勢を示して頂きますよう強くお願い申し上げるところでございます。

2019年末を期限とする「みなし機の全撤去」は既に確定事項ではありますが、改めて強調する事で組合員ホールを牽制した形となりました。特に「検定期限切れ(もしくは認定機)」は見た目上判断しづらい側面があり、事前にそれらの情報を変更承認申請書に記載する事を要望した奈良遊協の動き(下記関連記事を参照)は効果的な準備行動と言えるでしょう。

また、上記文章であげられている「隣県」は「兵庫県」を指しており、直近数ヵ月の間に兵庫県下ホールでは警察の立ち入り検査や遊技機押収、更には行政処分等、複数の事案が目立っています。

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