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兵遊協組合員ぱちんこ店が釘曲げで立入検査・押収

2019年(令和元年)9月5日、兵庫県遊技業協同組合(兵遊協)は各組合長等に対し、文書「ぱちんこ遊技機の適正な管理の更なる徹底について(事務連絡)」を送付しました。内容は以下の通り。

 

兵庫県下の釘曲げ・遊技機押収事案(2019年9月)
一昨日、県下の組合員ホールが警察の立入検査を受け、ぱちんこ遊技機の遊技くぎが曲げられているとの指摘を受け、当該遊技機が押収されました。現在、事件捜査中ですので、詳細は判然としませんが、先日8月6日にも「ぱちんこ遊技機の適正な管理の徹底について」として、皆様方に遊技機の管理の徹底をお願いしていたところであるにも関わらず、今回、同種事案での警察の立入を受け、事件捜査に至っております。皆様方におかれましては、今回の事案等を他山の石とし て受け止めていただき、くぎ確認シートの活用等により、ホールにおける設置遊技機の日々の確認、点検による管理 を管理者又は店長自らが行うなど、更なる適正営業に努め ていただきますよう重ねてお願いします。

具体的なホール(ぱちんこ店)名は記載されておりませんので現時点で確定は出来ませんが、先日のキコーナ姫路店における事案と類似したものと見られ、一般的な見方をした場合、営業停止処分等の行政処分が想定されます。

【2019.09.11追記】キコーナ阪神尼崎店の状況画像報告

上記で紹介した兵庫遊協の文書は、「キコーナ阪神尼崎パチンコ館」で発生した警察立入及び遊技機押収事案に対するものであったようです。事件発生から数日が経過し、現在の状況がSNS上にアップされていますので紹介させて頂きます。

 

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