
警察庁への要望書が検討中
2026年7月10日、ホール関係4団体から警察庁に対し、「規則改正を含めた要望書の作成」が検討されている旨の文書が発出されています。内容は以下の通りです。
警察庁への要望事項について(お願い)
平素から組合の運営につきまして、格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。先般、全日遊連から、ホール関係4団体と警察庁との意見交換が行われた際、警察庁から、昨今の社会経済情勢の変化を踏まえ、業界として要望事項があれば4団体で取りまとめの上、提出していただきたい旨の説明がなされ、規則改正を含め要望書の作成が検討されております。
つきましては、業界の抱える課題である制度改善等を実現する貴重な機会と捉え、実効性のある要望書を取りまとめることが重要であると考えます。
全日遊連及び全関東から、組合員皆様からのご意見・ご要望等の取りまとめについてお願いがありましたので、ご協力をお願い致します。ホール関係4団体から、
・現在4円、20円玉単価、メダル単価の引き上げ
・地域活性化のための限定的なポイント(有価証券など)の導入
・風営法の見直し(遊技業界の切り離し)
・遊技業法の制定などについて、意見交換をされたとのことです。(正式な要望ではない。)
本件に関するご意見、ご要望については、特に様式等は問いません(メールのベタ打ちでも結構です)ので、メール、FAX等により、組合へご提出をお願い致します。警察庁からは、ホール団体4団体でまとまり次第、その都度、要望書の提出を受け付けるとのことですが、全日遊連では、検討会立ち上げ資料等とするため、当面の提出期限を7月17日(金)としております。組合としましては、全日遊連の意向を踏まえ、提出期限を7月13日(月)としますので、ご協力をお願い致します。
注目は貸玉料金の引き上げかと思いますが、実現するか見守りたいですね。








