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長崎県遊協、広告宣伝規制の徹底を通達

2019年4月4日、長崎県遊技業協同組合は同県下の組合員ホールに対し「ライター取材等に関する広告・宣伝自主規制
の徹底について」を文書にて通達しました。要旨は以下の通り。

 

ライター取材等に関する広告・宣伝自主規制の徹底について
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 さて、「ライター等による取材及びタレント等の来店に関する広告宣伝行為」 については、本年(2019)年2月6日開催した県遊協理事会において、

・事前告知は店内のみで、店外向けの告知は自粛する
・メール、ライン、ブログ、ツイッターなどのSNS、パチンコ関連サイト、ホームページ等、チラシ、新聞、テレビ、ラジオ等での事前告知は自粛する
・店内告知であっても、ことさら強調するなどイベント化したものにならないようにする。

ことを内容とする自主規制が金会一敗で承認され、おおむね良好に推移しております。

しかしながら、イベント業者等が運営するインターネットホームページ等において、ライター等の来店の事前告知がなされておりますが、当然イベント業者や広告代理店、出版社が運営するWEB媒体等における事前告知も自粛対象ですので、同WEB媒体等の確認などしていただきまして、自主規制の徹底をお願いします。

※イベント業者等が勝手に行っていると見なされず、行政処分の対象となる
可能性があります。

また、一部のイベント業者のサイトでは、来店取材の公約として、「高設定の遊技機の設置」や「入賞を容易にした遊技機の設置」をうかがわせる表示など、県風営施行条例違反(著しく射幸心をそそるおそれのある方法での営業)となる悪質なケースもありますので、この点についてもWEB媒体等を確認していただき、法令違反のないようにお願いします。 政府が示した「ギャンブル等依存対策推進基本計画」の取組むべき具体的施策として、広告宣伝に関する指針が冒頭に掲げられた厳しい現状をご理解いただき、自主規制の更なる徹底と遵法営業の徹底をお願いします。

店内における事前告知に関しては一部容認される形ではありますが、店外向けの事前告知は自粛すると明言されているだけでなく、イベント会社等が行う"間接的な事前告知"に関しても言及されている点には注目でしょう。更に一部イベント会社が掲げている「イベント公約」に関しても条例違反の可能性があると明言されています。

ぱちキュレ
長崎県も重い腰をあげたんだねー。でも、しっかり実現・継続することが大切だよ!まさか口だけなんてことは無いよねー?
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