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岐阜県某ホール、新型コロナ陽性客確認も公表拒否

2020年4月3日、岐阜県のパチンコ店に於いて「新型コロナウイルス検査で陽性反応が確認された人物が来店・遊技していた」事が岐阜新聞等のメディアで報道がなされました。尚、当該のパチンコ店が「店名の公表を了承していない」事に依り、具体的な場所を明記出来ない為、住民に対する注意喚起が行えていないとのことです。内容は以下の通り。
 

岐阜新聞報道×県内某ぱちんこ店

岐阜のパチンコ店 発症後29日に滞在 各務原の40代男性

県は、一日に感染が確認された各務原市の四十代の男性会社員について、発症後の三月二十九日に岐阜市内のパチンコ店に滞在していたことを明らかにした。男性はマスクを着用せずに約三時間滞在していたというが、県は店側の了承を得られていないとして店名の公表を控えている。県によると、男性は同日に気分の悪さやせきの症状が出た。昼すぎにパチンコ店に出かけたが、滞在時に具合が悪くなって帰宅したという。県は店内での状況や接触者を調べている。県の担当者は「同じ時間帯の他の利用客もあり、(公表で)店が特定できないと注意喚起ができない」として店側に協力を呼び掛けている。  

類似した事案として上記二件(和歌山県の123有田店、大阪府のザチャンス8)が挙げられ、どちらも店名は即公表の上、現況や事後の消毒及び従業員のPCR検査等の結果が報告されていました。本件に於いては、具体的な店名公表によるマイナス影響が大きいとの判断があったものと推測されますが、社会状況や世間からの注目、今後の展望における危険性を鑑みた場合、業界内でも公表すべきとの声が強く上がっています。

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