日本の長者番付(2019年版)が発表

2019年4月12日、フォーブスジャパン社が「日本の長者番付TO50」を発表しました。首位は前回二位の柳井正氏(ファーストリテイリング)、二位は前回首位であった孫正義(ソフトバンク)、三位は従業員給与の高さで著名なキーエンス社の滝崎武光氏がランクインする結果となりました。細かな変動は見られるものの、前回調査の上位陣が今回も上位を占めており、大きな変化は無かったと言えるでしょう。

パチンコ業界の長者番付

今回発表された長者番付にもパチンコ業界関係者が多数ランクインしています。パチンコ業界関係者をピックアップした「パチンコ版長者番付(2019年)」は以下の通りです。

P順位 全体順位 氏名 企業名 資産額
1 10 毒島秀行 SANKYO 4,950億円
2 17 韓昌祐 マルハン 2,670億円
3 21 岡田和生 ユニバーサルE 2,270億円
4 38 金沢要求/金沢全求 三洋物産 1,230億円
5 43 石原昌幸 平和 1,140億円
6 50 里見治 セガサミーHD 1,000億円
(※全体順位の35位に上月景正氏・コナミHDがランクインしておりますが、パチンコパチスロが主ではないため省略)

 

パチンコ業界からはメーカー及びホール企業の代表が6名ランクイン。内、メーカー代表者が5名、ホール代表者が1名となります。また、上記6企業の内、4企業(三共,ユニバーサルE,平和,セガサミーHD)が日本の株式市場の上場企業となっています。

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