スポンサーリンク

北海道方面の各遊協が道内一律のCOVID-19対策を決定

2020年3月5日、北海道方面における各遊技業協同組合は「営業時間の短縮及び企業イメージ広告の自粛等の一律的な取組」を決定、各組合員ホールに対し通達しました。要旨は以下の通りです。
 

「北海道のぱちんこ店」×「新型コロナウイルス対策」
◆ 営業時間の短縮
 …1営業日に於いて「2時間以上」の短縮
 …営業可能時間は「10時-22時」
  …通常の営業可能時間は”9時-23時”
 …実施期間は「2020年3月9日-同3月19日」
 

◆ 企業イメージ広告の自粛
 …各種媒体を用いた(集客目的の)広告宣伝自粛の追加的な内容
 …実施期間は「新型コロナウイルス感染症の終息まで」
 

◆ 徹底的な感染予防
 …消毒液の設置
 …お客様に対する手洗い及びマスク着用の呼びかけ
 …遊技台の消毒
 …従業員のマスク着用
 

「ひまわり」や「マルハン」の先行的対応が話題となっておりましたが、北海道内における全パチンコホールが足並みを揃えて踏み込んだ対応を行うこととなりました。執筆現在ではパチンコホールにおける人から人への感染は報じられておりませんが、そちらが起きてしまった場合は、(北海道のみならず)より強い対応となる事が想定されます。

 【追記(2020.03.17)】

2020年3月16日、北海道方面の各遊技業協同組合は「営業時間の短縮を行う期間を延長」する旨を決定、通知しました。内容は以下の通り。
 

・期間を「3/19迄」から「3月末日迄」に延長
・延長理由は「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の鎮静化がみられない」為
 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事