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ぱちんこ広告協議会(paa)が「強い配慮」を要請

2020年3月4日、ぱちんこ業界関連企業が加盟する『paa(ぱちんこ広告協議会)』は会員企業に対し「新型コロナウイルス感染症に伴う広告宣伝への配慮」を要請する旨の文書を送付しました。内容は以下の通りです。
 

「paa」×「COVID19対策措置」
令和2年3月4日
会員各位
 

新型コロナウイルス感染症に伴う広告宣伝の配慮について【追記】
一般社団法人 ぱちんこ広告協議会 理事長大島克俊
 

ぱちんこ広告協議会は、新型コロナウイルス感染症の発生に伴う政府・業界団体の要請に協力する体制整備に向けて、2月29日付で会員各位へ広告宣伝の配慮ご協力のお願いいたしましたが、感染拡大防止に向けて、さらに一段踏み込んだ配慮をお願いしたく下記ご案内いたします。  

このような情勢を鑑み、会員企業におかれましても広告宣伝の自粛等の適切な対応をされますよう、重ねてお願い申し上げます。政府は不要不急の外出を控え、大規模な感染拡大を防止するための極めて重要な時期と訴えています。PAAでは、「外出を伴うばちんこ遊技を推奨、アピール、誘引することを控える」ため、広告宣伝の自粛および表現に適切な配慮をお願いいたします。また広告主各位への情報提供なども併せて行い、状況共有の上での判断をお願いしたいところです。  

◆ 広告宣伝の自粛判断ポイント
 外出を伴うぱちんこ遊技を推奨、アピール、誘引することを控える
 パチンコ・パチスロを趣味としない方への影響にも配慮する
  ※判断に迷う事例につきましては事務局までお問い合わせください。
 

◆ 対象期間: 本日(3月4日(水))-3月15日(日)
 ※対象期間は本日現在の判断であり、事態鎮静化まで続します。
 

◆ 対象地域:全国
 地域の実情に合わせた最適な判断をお願いします
 

PAA(ぱちんこ広告協議会)は先日も会員企業に対し、新型コロナウイルス感染症に対する措置に関する文書を送付しておりましたが、今回の文書は内容や期間に言及した”危機感を強めた”ものになります。PAAの会員企業にはゲンダイエージェンシー社をはじめとする「ぱちんこ業界の広告宣伝」を生業とする企業が数多く名を連ねておりますので、足並みを揃えた対策・対応が期待されています。

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