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警察庁が全国パチンコ店に一斉立入調査を指示

2020年2月6日、業界関係者のSNSより「警察庁から”パチンコ店への一斉立ち入り調査”の指示があった」旨に関する情報が公開・発信されました。詳細は以下の通りです。
 

警察庁指示に依る『全国一斉立入調査』
県警による立入り検査の実施について(連絡)  

みだしの件について、本日、県警本部許認可担当官様より、立入調査の実施につきましてご連絡がありましたので、下記のとおりご通知させていただきます。なお、本調査は、警察庁から各都道府県警察に一斉立入調査の指示があり、それに基づくものとなります。  

1.立入りの日程
 本日から当分の間(2月~4月
2.立入りの実施方法
 所轄警察担当官による設置機種の確認と責任者への質問
3.立入りの目的
 ア.撤去対象遊技機(検定切れ・認定切れ)の実態調査
 イ.各ホールにおける依存症対策の取組状況
 

※県警では、撤去対象遊技機があった場合は、営業所から1週間以内の撤去を指導をするとの事です。
※組合員各位におかれましては、適切に対応して頂きますようお願い致します。
 

上記文書は特定の都道府県で展開されたものとなりますが、重要視すべきは「本調査は警察庁から各都道府県警察への指示によるもの」と言う点になります。つまり、みなし機及び依存症対策状況に関する立入調査をほぼ一斉に全国の都道府県で行う流れである、と読むべきでしょう。
 

少なからず現時点で設置が認められていない遊技機の設置を続けている(確認されている)報告もありますので、本調査は業界内で大きな波紋を呼び、方々で話題となっています。勿論、適切な対応を行っているパチンコ店が、”正直者が馬鹿をみる”といった形にならぬよう、厳正に調査・指導を行って頂きたいところです。

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