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グローバルアミューズメント社が「時流預言セミナー2020」を開催

2019年11月26日、コンサルタント業を商いとするGA(グローバルアミューズメント)が東京都内にて「時流預言セミナー2020」を開催しました。概要は以下の通りです。

 

GA主催「時流預言セミナー2020」概要

小山政彦氏(株式会社風土 代表取締役会長)

・パチンコ業界の市場規模は12兆円まで下落すると予測されている
・2021年-2022年頃には地域三番店以下の大部分が廃業となるだろう
・2028年は大阪でIR(カジノ)が開業される
・ぱちんこの賞品交換(換金)が禁止されると市場は1/10となる
・このような可能性を考慮に入れ、あらかじめ事業を計画するべき

青山真将樹氏(グローバルアミューズメント代表取締役)

・2019年を「遊技機(パチンコ)の入替が停滞した一年」と表現
・大きな原因は「4円パチンコ稼働における想定以上の落ち込み」
・旧規則機を設置できる間は新規則機への入替を控える流れが出来上がった
・特に低玉(低レート)部門における新規則機化の遅れが顕著
・パチスロ機に関しては「高粗利化」が進行
・一部のヒット機に関しても過剰導入(設置)となりバランスが崩れた
・6号機パチスロ機の運用は継続的な高設定投入が必須
・その原資となるパチンコ稼働が高い店舗でなければ厳しい方向
・パチスロを重視した店舗及びスロット専門店等は苦境が立たされるだろう

低玉パチンコ部門における新規則機移行の遅れやパチスロ専門店に特に強く影響する6号機運用問題に関しては、本セミナーだけでなく他所においても議題となる事が多いように感じます。

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