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アイランド秋葉原店で発生したトラブル事案

2019年11月10日、東京都のアイランド秋葉原店にて回胴式遊技機「輪廻のラグランジェ」に不具合が発生、その際の従業員及び店舗側と当該機種の遊技客との間に意見の相違(トラブル)が起きています。以下、SNS上に公開されている両者の主張になります。

 

遊技客側の主張

アイランド秋葉原でスロット遊技される方へ
先日、アイランド秋葉原にて自身のスロット遊技中にトラブルが起こり、店員さんに点検して貰ったところATが消滅してしまうトラブルが発生しました。経緯を説明します。

2019年11月10日(日)
朝から並び抽選を受け入店。

お昼ご飯を食べ終わり、再び入店し空いていた827番台「輪廻のラグランジェ」に着席しました。打ち始めて直ぐにATに当選。300枚程の差枚(差枚数管理の機種の為)スタートと途中特化ゾーン等で、820枚程獲得。その遊技している際に2回、ホッパーエラーが起こり遊技が中断されていました。820枚獲得後、輪廻転生チャンスにて差枚数が巻き戻る契機に当選。エピソードを経て特化ゾーン一つをストックして残り600枚程残して事件が発生しました。再び、ホッパーエラーが起こり店員さんを呼んだ所、店員さん「直しますので一度電源を落として構いせんか?」との事でしたので了承し電源切りました。電源を切った後、通常画面に戻っており店員さんに確認したところ、

店員さん「電源を切ってもATは消える事ありませんので」

と言い作業に取り掛かりました。そこから、調子が悪いのか三十分程作業が続き、ようやく遊技再開となりました。

遊技再開の際、店員さん「直ぐにATに戻りますので」と言われ遊技しました。5ゲーム程回しATに戻らず、枚数も減ってしまい、後ろにいた店員さんに確認しました。すると、そのままにしていてくださいと指示があり、その店員さんはその後姿を見せなくなりました。

その後、また三十分程待機していたところ、新しい店員さんがやってきて、ホッパーエラー前の状況を聞いてきました、自身は上記の状況を説明し、その店員さんはまたどこかへ行ってしまい、また十分程待機していました。話をした店員さんが戻ってきて衝撃の事実が告げられました。

店員さん「何かのトラブルでATが消えしまいました。この件に関しては当店からは500枚上限の保証しか出来ません。」

当然、納得が行かず説明を要求しました。せめて残っていた600枚は返してくださいと言いましたが、

店員さん「その枚数はお客様が言われている枚数で、その状況の写真などがなければ保証できません。」

と言われてしまい、だいぶ時間も経っていたので渋々500枚の保証で了承しました。その後、そのスロットマシンは停止し、メダルを流す作業に入りました。その際、自身が店員さんに今日起きた事をツイッターにあげてくださいとお願いし、

店員さん「わかりました。申し訳ありません」

と言い、自身は店を退店しました。その後、深夜になりツイッターを確認したところ、トラブルの報告はなく、こちらからツイッターに記入しましたが(現在は消しております)反応はありませんでした。そして、11月11日月曜日、データを確認した所、827番台のその台は通常稼働しておりました。

経緯は以上になります。

その後自身で調べたところ、保証の枚数などは店の裁量で決められるとのことでした。

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アイランド秋葉原店側の主張

発生した事象としては当該アカウントのお話で概ね事実です。

ホッパー内の払出メダルを計数する部分にゴミが絡んだ様で、ホッパーを取外す際の安全を見てお客様にご了承頂いた上で電断して作業した様です。通常は電断しても主基盤の電源に関わる線を外さなければ復帰するのですが、今回は残念ながら復帰しなかった模様です(電断復帰当初はサブ基盤の演出制御状態がリセットされ、一時的に通常演出に戻る事はよくある事象ですので、遊技続行頂いていたのは主基盤信号を待っていた状況となります)。電断時状態保存の異常については閉店後の調査で何度か試しても再現せず、翌日に稼働再開し現在まで問題無く正常動作しております。

当該アカウントの方も書かれておりますが、異常時対応につきましては当店の自由裁量が認められている事項ですが、店舗遊技約款ではお客様と交渉余地を残しております。お客様のお話で「500~600枚位残ってた」とのお話でしたので、「500枚補償」としてお客様と交渉し、同意頂いた上で補償を行った次第です。

なお対応したスタッフによる「ツイートのお約束」との話は事実に反します。スタッフは「掛け合ってみます」とのみ発言しております。内容の引継ぎは受けておりますが、お客様への補償は完了しており、スタッフは「掛け合い」ましたが、私が不当な補償要求と判断し却下致しました。お客様にはその場で謝罪させて頂いておりますが、例えるならば「謝罪文を店頭に掲示しろ」とか「謝罪文を広告に入れろ」等の要求に応じる事は、如何にお客様であっても求める補償範囲を逸脱しております。

以上が概要の説明となります。

不幸な事故があった事は事実ながらも、お客様に同意頂いた形で補償を行っております。申し訳無く思っておりますが、だからと言ってお客様の望むまま全ての対応は致しかねます。お客様と話し合ってご了承頂いた同意内容を後から一方的に憤慨されるのは甚だ遺憾です。

争点

遊技客側は「店舗側が本件をツイッターに公開する事を約束した」と考えていた一方、店舗側は「そういった要望は有ったが約束はしていない」と言う形の相違が発生しており、いわゆる”水掛け論”となった形でしょうか。書面等による契約が確認できる証拠が無いのであれば、これ以上の建設的な進展は見込めないと思われます。

ぱちキュレ
いろいろ大変だね…wwww

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