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BAKURO of KUGI-CHOUSEI

釘調整の実態を暴露します。

2017年から釘調整が事実上禁止になったのは皆さん既にご存知だと思います。しかし設定の無いパチンコ機においては釘調整なしに営業は難しいのです。そこで行われているのは納品ゲージからの不可逆閉めです。

新台導入時からしばらくは納品ゲージのままで営業します。そこから定期的に閉めていきます。具体的には上下調整がメインとなり、命釘に至るまでの数十本の釘を確認シートで判別できないレベルで僅かづつ上下方向に調整して入賞率を下げていきます。左右方向の調整をしないのは目視で分かりやすいからです。場合によっては打ち込みという、釘をより深く打ち込む調整も行います。釘頭に打痕が残るのを防ぐため昔みたいにハンマーで叩くような事はしません。樹脂製の道具を使って調整しています。

かつての釘調整に比べて10倍以上の時間がかかるうえ、店舗従業員には任せられず本部から専任の者を派遣して調整しているので閉めることはあっても開けることはありません。結論を言えば新台導入時は客側のプラスになる回転数の事はあっても、徐々に全てがマイナスになっていくという事です。ただし納品ゲージの時点で既に、いわゆるボーダーを下回るものが多いので新台を狙えば勝てると断言はできません。

できるだけ交換率の良い店で新台を狙うか、設定機に高設定を入れる店を狙うのが良いでしょうね。

爆サイ掲示板上の反応&コメントまとめ

匿名@ぱちきゅれ:
マイホは片目で薄目開きで、酒飲んでいても曲がってるのがよくわかるよ。

匿名@ぱちきゅれ:
風車の回りを悪くするテクもあるよね

匿名@ぱちきゅれ:
ヘソ開けて他はマイナス
特に右打ちの側は当たってからしかわからない
時短で減り始め当たりの出玉が1-2割くらい少なくなる

匿名@ぱちきゅれ:
1円パチンコの台とか主に閉めた台しかないよね

匿名@ぱちきゅれ:
シンフォギアの風車のとこの釘が、素晴らしいくらい曲がってたのには笑った。ネットで出回ってたよ。てことは、パチ屋では現在遠隔は無いて事だね。

匿名@ぱちきゅれ:
前日と釘の角度が違ったら即に警察へ通報したる

匿名@ぱちきゅれ:
今は店長クラスでも釘調整できない、というか一度も釘調整した経験がないっての普通だからな。

匿名@ぱちきゅれ:
少しのストロークの差で回りが全然違うよ

匿名@ぱちきゅれ:
釘調整は出来んやつがむやみに叩くと滅茶苦茶になる。近所の店、それが原因で1円4円の両方客とんだよw〇コーナだけど。3年で店長が4回も変わって、代る代る釘を壊していったわ。今は閑古鳥。

匿名@ぱちきゅれ:
今の店長らのは釘調整とは言わない。釘潰しですよ。締めるだけ。開くことはないね。回るなあと思ったら次の日には潰されてるよ。アホしかいないし。それで客はすぐに飛ぶ。そんなんでいいならパチンカスでも釘師にすぐになれるよ。

匿名@ぱちきゅれ:
今や釘規制も無いようなもんだ。バレなきゃ何でもありがパチンコ業界だろ?

匿名@ぱちきゅれ:
いっその事、釘調整自由にやっていいよってならないかなぁ~?そんな規制緩和してくれるとパチンコ業界も盛り上がりそうだけどなぁ~

匿名@ぱちきゅれ:
2021年に全台封入式パチンコ機になるっぽい流れだな。封入式になれば釘調整できないからボーダー理論が通用しなくなりパチンコ屋が終わる。

匿名@ぱちきゅれ:
ホールの店長さん、スロットの設定変更ばっかり得意気にやらないで、もう少しまともな釘調整してください。どうせ今の店長さんら素人しかいないでしょw 努力したほうがいいですよ。

匿名@ぱちきゅれ:
新台導入時:納品ゲージで様子見
1週間後:始動入賞ルートを締め始める
2週間後:出玉入賞ルートを締め始める
1か月以降:放置

匿名@ぱちきゅれ:
いまどき釘調整なんてリスクでしかないわ。まともな法人なら絶対にしない。

匿名@ぱちきゅれ:
そんなに今のパチンコなんかヒリヒリするほど面白い?タバコ吸えて暇潰し出来るから低貸しで軽く遊ぶ程度にしか今はもう考えてないね。10年位前までは没頭してたけどその辺りからつまらなくなった。

匿名@ぱちきゅれ:
知り合いの店は閉店後に部長と主任が釘コンコンしてる言ってた!

匿名@ぱちきゅれ:
設定付きすら釘調整してる事実。

匿名@ぱちきゅれ:
釘+低設定、最強コンボだね。
出玉ショボいが加わって、パチ屋のひとり勝ち。

すろまに
昔は金属製のハンマーで釘を叩いていましたが、最近はゴム製のハンマーも店舗にありましたので、釘チェックシートの影響はそういうところにも出てきているのでしょう。

すろまに
そういえば私が過去に所属していたグループでは、開店前や閉店後にパチンコの釘調整が行われていましたね。

すろまに
釘の調整は、ある系列では店長のみ、別の系列では主任以上の役職者のみ、また別の系列では本社での釘研修を受けた役職者のみが行える仕組みでした。

すろまに
調整する人はバラバラでしたが、これだけ多くの店舗で見たということは、他の店舗でも釘を調整している可能性が高いでしょう。
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