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三重県のパチンコ店が5月7日より再開予定

2020年5月1日、三重県遊技業協同組合(三重遊協)は組合員ホール等に対し、文書『営業再開(5月7日~)に向けた告知等について(連絡)』を送付しました。内容は以下の通りです。
 

「三重遊協」×「ホール営業再開5月7日より」
令和2年5月1日
三重県遊技業協同組合各支部長 様
加盟店 各店長 様
非加盟店 各店長 様

三靈県遊技業協同組合
事務理事 伊曦 正彦

営業再開(5月7日-)に向けた告知等について(連絡)

昨日、5月7日からの営業再開に向けて三重県危機管理部局、三重県警察本部に対して、再開内容について説明を行ってきたところ、特段の意見はありませんでしたが、全国の感染状況が収東に至っていない状況下での営業再開であることから、慎重に行っていきたいと思います。

特に、大都市圏の営業休止しなかったパチンコ店が大きく報道されたことにより、社会の遊技業界への注目も高まっており、緊急事態宣言の延長が濃厚な中、早々に営業再開を告知することは、批判材料とされる可能性が十分にあります。

そうしたことから、営業再開の告知については、5月4日(月)から解禁で統一させていただくとともに、告知方法については、

・ホームページ、P-WORLD
・店舗等へのチラシの貼付

等によるもので、SNS等で拡散される可能性の高い媒体の利用については自粛をお願い申し上げます。(既に告知されている場合は修正、削除をお願いいたします。)

最近の遊技業に対するバッシング報道は、感染拡大に協力している多くの遊技業関係者には大変厳しいものがありますが、今一度、世論を見据えた上で粛々と営業再開を行っていきたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願いを申し上げます。

県内パチンコホール全店の休業対応を執り行ってきた三重県(三重遊協)ですが、他府県に先行する形で「2020年5月7日からの営業再開」の発信を行いました。緊急事態宣言の延長は確定的ではありますが、このような議題が出ている事実を鑑みると、三重県としては”休業要請の延長は行わない”事が内定しているとみられます。

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