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東日本遊技機商業協同組合が休業

2020年4月7日、東日本遊技機商業協同組合(東遊商)が組合員に対し、文書「【急告】新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言発表時の組合事務局の対応について」を送付し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による緊急事態宣言発令時の休業を告知しました。内容は以下の通りです。
 

「東遊商」×「緊急事態宣言に伴う休業」
東遊商組合員各位
令和2年4月7日
東日本遊技機商業協同組合
理事長 中村昌勇
 

【急告】新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言発表時の組合事務局の対応について  

表題につきまして、政府ならびに東京都より新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた緊急事態宣言が発表された場合、組合員の皆様と組合事務局職員の安全を確保するため、東遊商組合事務局の取扱いを下記のとおり対応することとなりました。組合員の皆様におかれましては、何卒ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。  

政府より緊急事態宣言が発表された翌日より、当面の間、組合事務局の営業を休業させていただきます。  

緊急事態宣言が発表された日までに申請いただきました中古書類につきましては、原則5営業日(越境の場合は7営業日前後)に申請いただきました組合員販社に組合事局より着払いにて発送させていただきます。組合事務局窓口での発給は行いません。詳細につきましては、緊急事態宣言が発表されました後、中古書類取扱い組合員の皆様へ改めてご通知申し上げます。  

今回のコロナウイルス感染拡大防止に向けた東遊商の対応につきましては、随時、全関東遊技業組合連合会にご連絡させていただき、ご理解とご協力をお願いしておりますが、組合員の皆様からも取引先ホール様への説明をお願いいたします。  

中古遊技機の要となる遊商が休業告知を行った事は大きな衝撃として業界関係者に受け止められています。本件でホール営業に大きな影響が及ぶ事は詳細を述べるまでも有りませんが、これを機に「電子化」を望む声も多く挙がっている事を付け加えさせて頂きます。

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