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広島県遊協がマスクを配布

2020年3月26日、広島県遊技業協同組合(広島遊協)は関係各所に対して文書『新型コロナウイルス対策での「マスク」配布のご案内』を送付しました。内容は以下の通りです。
 

広島遊協×マスク配布
令和2年3月28日
各経営者・管理者・組合員 様
各県理事(役員)・支部長 様
各支部事務局 様
 

広島県遊技業協同組合  

新型コロナウイルス対策での「マスク」配布のご案内
 

標題の件につきまして、未だマスクの品薄状態が続いているところ、株式会社そごう・西武様から、ハンドジェルに続き、マスク購入の案内をいただきました。今回の「マスク」購入につきましては、県遊協にて一括購入し、県負担として、各ホール様へ配布することと致します。詳細は下記の通りです。  

■ マスク…1袋(ビニール)50枚入り
■ 配付枚数…各ホール 台当たり約2枚(台数は 50 単位切上げの台数としています)
■ 納品時期…1回目:4月中旬 / 2回目:4月下旬見込
 

業者から2回に分けて配送されるため、全ホールへ速くお手元に届くよう、1度に割り当て分がお届けできませんが、各支部事務局にて、1回目・2回目と調整して配布して頂きます。  

納品場所…各支部事務局あて(各支部事務局にてお受け取りください)  

※江田島支部・大竹支部・山県支部・世羅支部につきましては、県組合からホール様へお送りします。  

各ぱちんこホール側でのマスク調達が困難を極める中、上部組織が調達及び負担を行った上での配布は非常にありがたいものでしょう。現況は大きな警戒を要する雰囲気下にあり、自店の従業員が着用するマスクが準備出来ない場合、状況次第では”非難の的”ともなり得るような状況、言い換えるならば「適切かつ十分な新型コロナウイルス感染症対策を行った上での営業だと言えないのではないか」と言う批判を受けるリスクがございます。

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