徳島遊協、遊技機の画像における「7揃いの表示」禁止へ

2019年6月3日、徳島県遊技業協同組合(徳島遊協)は組合員ホール等に対し文書「徳島県警察本部からの広告・宣伝について」を送付しました。遊技機画像の表示に関しての禁止事項について言及されている文書となっており、内容は以下の通り。

 

広告宣伝について(令和元年6月3日)


徳島県警察本部からの広告・宣伝について

標記の件についてですが、県下組合員様より広告・宣伝等において、「警察より注意を受けた事案が発生した。」との報告があり、県警本部に確認した内容のご報告を致します。
 
注意内容は「ホームページやPOP等の遊技機の画像について」に関してとなっています。注意を受けたのは、「遊技機の画像における7揃いの表示」は使用してはならないとのことですので、警察本部よりお伺いした下記内容についてご注意くださいますようお願い致します。
 
①.筐体画像がメーカー提供のものであっても「7揃いの画像は使用してはならない」とのこと。チラシや店内POP、ウェブ等で使用する場合は7揃いが見えないよう配慮して欲しいとのこと。(各台間にセットされている遊技説明なども同様とのこと。)
 
②.新台導入時等にメーカーから付いてくる小冊子(メーカー発行の説明書)だけは、7揃いの画像が入っていても構わないとのこと。
 
以上の通りですので、今後使用する遊技機の画像で7揃いの画像がある場合は、7揃い部分の塗りつぶし等を行い、7揃いが見えないように各店対応を宜しくお願い致します。

各都道府県で推し進められている「広告宣伝規制(自粛)」とは一線を画す内容となっており、また「7揃い」に限定した言及の意図も明瞭とは言えない状況です。適用部分に関しては「ホームページやウェブ媒体、POPやチラシ」とされており、ある程度広域・多部分への影響があるものだと考えられます。

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