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シーズ社の調査「ホールに行きたくない理由」の結果

2020年5月15日、マーケティング調査を行う株式会社シーズ(http://www.sees.co.jp/)はパチンコパチスロ遊技者を対象とした調査「Q.緊急事態宣言解除後にホールに行きたい/行きたくない」を行い、結果が興味深いものであったので紹介させて頂きます。要旨は以下の通り。
 

緊急事態宣言解除後にホールに行きたいか

YES(47%)
NO(19%)

 

緊急事態宣言解除後にホールに行きたくない理由

パチンコ店に行きたくない理由 緊急事態宣言解除後

主な理由は…

・感染が心配(59.6%)
・負けそう(32.6%)
・イメージ低下(17.6%)
・興味が無くなった(16.5%)
・周囲の目が気になる(15.4%)

まず「解除後にパチンコ店に行きたい」と答えた現役ユーザーが約半数(47%)存在する点は喜ばしい限りです。今回の「衝撃」に依り、娯楽産業のみならず社会の構図が変革を迎えると考える意見は多く、業界・産業によっては抜本的な構図変更を行わなければならない分野もあることでしょう。その中で、現役ユーザーの半数が現行の遊技形態に戻ってくる意欲を見せている事は大きなメリットだと言えます。

次に、全体の約1/5(19%)を占めた「解除後にパチンコ店に行きたくない」回答ですが、その内の半数以上が新型コロナウイルス感染を警戒するものでありました。実際問題、パチンコ店はクラスター発生が確認されておらず、他業種等と比較しても取り立てて「3密」であるとは言えるものではないでしょう。その中で「感染の可能性」を危惧するユーザーが少なくないと言うのは、今回の「衝撃」が予想以上の爪痕を残しており、また報道等によるイメージ変化が大きかった可能性が想定されます。

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