茨城遊協が県下ホールに対応要請
2020年4月15日、茨城県遊技業協同組合(茨城遊協)は県内の組合員ホールに対し「開店前行列の回避」等を含む対応を行うように要請しました。要旨は以下の通りです。
「茨城遊協」×「対応要請」
下記、三点の対応を求める。
①.営業時間の短縮
…営業時間を「朝10時-夜21時迄」とすること
…対象期間は「2020年4月18日-5月6日迄」
②.店舗開店前の行列回避
…集客目的の広告宣伝自粛
…行列が出来た場合は店内に案内する等の対応
③.徹底的な感染拡大防止措置
…換気,消毒,3密回避
隣接県のユーザーが茨城県のパチンコ店に集まり、当該の様子が各メディアで取り扱われている事に依り、ホール営業自体を疑問視する声が挙がっている。
緊急事態宣言指定の首都圏エリア(東京都,千葉県,埼玉県等)から茨城県のぱちんこホールにユーザーが向かい、その様子を一般メディア等が頻繁に報道している事はご存知かと思います。従いまして、茨城遊協より上記の様な要請が発出される事は妥当かと思いますが、開店時(朝)の行列対応として「店内に案内」する点に関しては逆効果の側面が有るだけでなく、更には「隠蔽」とも取られかねないリスキーな言及でしょう。