スポンサーリンク

四海樓本店の従業員が新型コロナ感染

2020年7月24日、大阪府大阪市中央区難波に位置するパチンコ店「四海樓本店」にて、従業員1名が新型コロナウイルス感染症のPCR検査にて陽性反応が確認されたとの情報が発表されました。内容は以下の通りです。
 

「四海樓本店」×「新型コロナ」
四海樓本店 従業員の新型コロナウイルス感染と対応についてのお知らせ

この度、当店従業員1名が新型コロナウイルス検査において「陽性」の診断を受けたことをお知らせいたします。

当該従業員は、7月12日(日)に発熱があったため、病院で医師の診察を受け、7月22日(水)にPCR検査を実施、7月23日(木)に「陽性」と診断されました。店舗業務に従事した最後の日は7月11日(土)であり、以降の営業日での出勤はありませんでした。当店ではガイドラインに則り、全従業員を対象に日々様々な感染対策を実施しておりますが、お客様と従業員の安全を第一に感染予防に万全を尽くすため、7月23日(木)営業終了後から施設全体の消毒作業を実施いたしました。お客様や他の従業員との濃厚接触がないこと、消毒作業が完了したことを保健所に報告し、営業に関する承認をいただきました。上記のように安心してご利用いただける環境となりましたので、7月24日(金)10時より営業いたします。

この度は、いつも四海樓本店をご利用いただいているお客様方に、大変ご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。今後も従業員の意識を一層高め、感染防止対策に努めてまいります。何卒、ご理解賜りますよう、お願いいたします。

先日、同エリアのマルハンなんば新館でも感染発表がございましたが、上記の通り「四海樓本店」でも発生が確認されたとのことです。発熱から検査迄の期間が長い点が気になるものの、濃厚接触者の有無や店舗消毒及び営業継続等の流れに関しては、他の感染確認店舗とほぼ同様の形が採られています。

ただし、同社の公式コーポレートサイトにて感染確認の経緯や対応詳細・説明の掲載がなされていますが、P-WORLD等での掲載が確認されておりません(※2020.07.26現在)。事実を隠していた等と言う誤解を防ぐ意味でも、もう少しユーザー側が当情報を確認出来る場所を増やすべきだと考えます。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事